Pain & Workflow ReDesign Project

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PaWRDプロジェクト
(Pain & Workflow ReDesign Project)
とは?

多くの人が人生の多くの時間を費やす「働く」という活動。
しかし、その現場では「慢性的な痛み」が原因で、多くの方が能力を十分に発揮できなかったり、キャリアの継続を断念したりする現状があります。痛みはもはや個人の我慢で解決すべき問題ではなく、社会全体で取り組むべき喫緊の課題です。
そこで私たちは、厚生労働科学研究費の支援を受け、多様な専門家が集結し、この課題に多角的に取り組む研究プロジェクトを開始しました。

厚生労働科学研究費補助金 慢性の痛み政策研究事業
「高齢期就労者を含む多様性の受容と慢性の痛み患者への包括的就労支援策の開発と実践―国際的視点の導入」

研究班一同

Our Mission

私たちが目指すのは、
2つの大きな目標の達成です。

痛みの発生を予防する職場環境の実現

どのような要因が痛みを引き起こすのかを科学的に解明し、働くすべての人が痛みを発症しにくい環境を整えるための知見を提供します。

痛みの発生を「予防」する職場環境の実現

痛みを抱えても活躍できる社会の構築

痛みを抱える方が孤立することなく、適切な治療や支援を受けながら、安心して働き続けられる包括的な支援策を開発し、社会に届けます。

痛みを抱えても「活躍」できる社会の構築

このウェブサイトを通じて、私たちの研究成果や活動内容を広く発信していきます。
本サイトが、痛みに悩むご本人、働く人々を支える産業保健スタッフや医療関係者、
そしてより良い職場環境を目指す企業の皆様にとって、有益な情報源となることを心より願っています。