疫学調査や非薬物療法の検証、海外事例調査に基づき、多様な労働者への就労支援策の確立を目指して作成した、予防・支援マニュアル等の研究成果物を公開しています。
正式名称:つくえ仕事(デスクワーク)の痛みコンディショニング体操
副題:首・肩・手首の痛みを悪化させないためのセルフケア
として構成された動画です。
略称:つくつう(痛)体操
セルフチェック・職場でできるつくつう(痛)体操を通じて、 「我慢しない」「悪化させない」ための実践的なヒントを提供します。働く人/企業担当者/医療・産業保健職のための動画です。
社内研修の配布資料、掲示物、産業保健活動の説明補助としてご利用ください。
産業保健活動や健康教育、職場での支援の検討に、ぜひお役立てください。
働く女性の痛みと女性特有の健康問題が、仕事や生活の質に与える影響を研究データで示します。
働く人のための「つくえ仕事の痛み」セルフケアシリーズ
本動画は、正式名称:つくえ仕事(デスクワーク)の痛みコンディショニング体操
副題:首・肩・手首の痛みを悪化させないためのセルフケア
として構成された動画です。
略称:つくつう(痛)体操
セルフチェック・職場でできるつくつう(痛)体操を通じて、 「我慢しない」「悪化させない」ための実践的なヒントを提供します。働く人/企業担当者/医療・産業保健職のための動画です。
- 動画は「役立つ動画や資料」からご視聴が可能です。
痛みのガイドブック
痛みのガイドブック
本ガイドブックは、慢性疼痛を有する人の生活機能・参加制限の改善を目的として開発された実践的支援資材です。当該研究班の分担研究者である 西上智彦(県立広島大学大学院 総合学術研究科 教授) が、慢性痛に関する行動医学・運動療法・生活習慣介入の知見を基に構成しました。目標設定、共同意思決定、ライフスタイル調整を軸とした「ライフスタイル改善プログラム」を、臨床・産業保健の現場で活用しやすい形で体系化し、イラストを用いて整理しています。慢性痛の自己管理支援や就労支援を含む多職種連携の実装資材として活用可能です。
痛みのガイドブック(PDF)
痛みのガイドブック(PDF)
女性特有の痛み・啓発ポスター
慢性疼痛は、女性では月経・更年期・骨盤底の不調などが重なり、仕事のパフォーマンスに影響しやすいことがわかっています。令和4〜6年度の厚生労働科学研究費「慢性の痛み政策研究事業」では、女性就労者約3000人を対象に調査を行い、その結果をもとに職場で使いやすい「Women’s Healthポスター(WHポスター)」を作成しました。調査では約30%が頭痛を訴えており、令和7年度は頭痛の視点を加えた改訂版を作成しました。今後は、セルフケア動画(首肩こり)や関連資材とも連携し、職場で実践しやすい支援へと展開していく予定です。- ポスターは「役立つ動画や資料」からダウンロードが可能です。
腰痛インフォグラフィック
資料名「職場の腰痛対策:エビデンスに基づくインフォグラフィック」
本資料は、職場の腰痛対策に関する重要ポイントを、インフォグラフィックした資料(図解)です。一般社員にも理解しやすい表現にしつつ、参考文献は近年のガイドライン/レビュー等を踏まえています。社内研修の配布資料、掲示物、産業保健活動の説明補助としてご利用ください。
- 資料は「役立つ動画や資料」からダウンロードが可能です。
女性の痛みインフォグラフィック
資料名「見過ごされがちな“働く女性の痛み”と仕事への影響」
働く女性の痛みは、月経や更年期など女性特有の健康問題と重なることで、生活の質や仕事のパフォーマンスを大きく低下させます。研究データに基づき、実態と支援の必要性を示します。産業保健活動や健康教育、職場での支援の検討に、ぜひお役立てください。
働く女性の痛みと女性特有の健康問題が、仕事や生活の質に与える影響を研究データで示します。
- 資料は「役立つ動画や資料」からダウンロードが可能です。
